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ぺんてる ウインググリップ |
| なんだか尻尾がペンについているみたいですけど、このしっぽが、筆記時の疲労軽減にとても役に立つものなんです。通常は、もちろんボディ側に倒して収納しておけるんですが、使うときには開きます。また、手の大きさに合わせて、ボディが伸び縮みしますので、最適な長さに合わせます。 |
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ぺんてる ウインググリップ 持ってみました |
| 実際に持つと、こうなります。例のしっぽ(商品名からすると、翼か?)が、手のひらに当たっていますが、これが支えになり、筆記時に非常に楽です。特に長時間筆記する方に有効でしょう。これはエルゴノミックスの第二弾。正直、第一弾は「なんだかなぁ」でしたが、これはイイかも。 |
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ゼブラ ノック式マッキー |
| ペンテルがノック式の油性ペンを発売して数年。ついにあのマッキーにノック式が登場予定です!ペンテルのときは、何でか分かりませんが、それほど大きな話題にならなかったみたいですが、これはなにせ「マッキー」です。今度はかなりの普及が期待されます。 |
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ぺんてる ノック式蛍光ペン |
というわけで、負けじとぺんてるはノック式の蛍光ペンです!実は、ノック式の蛍光ペンは、お初ではありません。昔、ライターの「ベスタ」が、「オストOSTO」というノック式の蛍光ペンを作っていたんです。以外と愛好者が多かったようですね。たぶんもう作られていないのでは。OSTOなきあと、これがその地位を継げるかな?
蛍光ペンの代わりに、消せる蛍光テープはいかが?
消せる蛍光ペンもあります
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プラチナ |
| プラチナの、高級万年筆達です。この会社のように、大量に安いものを作るのではなく、お値段は張りますが、一品一品丁寧に製品を作るという姿勢は好感が持てます。世の中、普及品も必要ですが、持つ喜びを感じられる製品というのも必要だと思うので。そんな製品の一つ、早川式繰出鉛筆も好評発売中!もう限定数に近づいています。お早めに!(2006/10 ついに限定数を売り切り、販売が終了しました) |
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セーラー万年筆 95周年記念万年筆 |
| セーラー万年筆が、今年95周年なんだそうです。その記念として、95周年記念の万年筆のセットボックスが発売されていました。95周年。。。きっと5年後にまたこんな感じのものを発売するに違いない。立派なボックスで、きれいな万年筆が納められていました。万年筆って長く使えるから、大げさでなく、代々続く家宝にできますね。 |
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セーラー万年筆の歩み |
| そんな、長く使われていた万年筆です。大正時代からのセーラーの製品が年代ごとに展示されていました。そういや、昨年もこんな写真を撮ったな。 |
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会場の様子 |
| 純粋なISOTは、コマ数が減っていましたが、その他のイベントと併催だったので、人は多かったです。例年と同じくらいかな? |
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Bic廣済堂 修正テープ |
あのオレンジ軸のボールペン、オレンジビックでお馴染みの、ビックボールペンからの修正テープです。なんてことないんですけど、使ってみてびっくり!すごく使いやすいんです。今までの修正テープは、引くときの角度が間違っていると、トラブルの元だったのですが、これは、車輪を軸にして前へ傾けると、最適な角度になります。しかも車輪のおかげで引くのがスムーズ! 販売始めました!詳細説明はこちら 参考)修正テープの歴史
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OMYテープカッター |
| 昨年も紹介した、OMYのテープカッターです。左の製品は引き続き開発中。社長さん、がんばっているみたいです。右は、高級テープカッターの、刃が倒れる機能を踏襲した廉価版です。材質をプラにして、お求め安い価格になっています。 |
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クリップ バイターズ |
| 本邦初公開の、オーストラリアの女性が考えたクリップです。このクリップの両側を指で挟むと広がって、紙を挟むことができます。ホッチキスのように紙を傷つけず、ゼムクリップのように取れやすくありません。いわゆるアイデア商品ですね。 |
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ダーレJPN 鉛筆削り |
| ダーレは、鉛筆削りのラインナップの充実を図ります。今までの00077に加えて、事務用タイプが1種類と、小型のきれいなものが3種類、自動車型の物が2種類です。今までの事務一辺倒な物と違い、お子様にも使っていただける、かわいいラインナップです。 |
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ラカインターナショナル ボストン鉛筆削り |
| いわゆる、ボストン鉛筆削り。今では中国製になり、「X-Acto」という名前になっています。でも、中国製になってから、質が向上したなんて話も聞こえてきますよ。今や中国製は馬鹿にできません。右の黒いのは、壁に据付ができます。底面を垂直の壁につけて、カス受けを90度回転させて使います |
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ラカインターナショナル ステープラー |
| これ、すごくいいですよ。今までホッチキスやステープラーは、綴じる紙の枚数によって、針を使い分けていました。気づいたら何種類もの針が。。。なんてことになりがち。でもこれに使う針は1種類のみ!なんと綴じるときに余分になった針足を、カットしてくれるのです!お値段ちょっとお高い。でも、ホッチキスを仕事で使いまくっている方には、本当に便利だと思います。 |
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マイツ 自動パッチ貼り機構付2穴パンチ |
| 裁断機のメーカーです。日本で唯一、ダーレのようなカーブの付いた刃を使っています(曲率は浅いですが)。こんなパンチが展示されていました。昔、「エルム」が作っていたのと同じ、補強パッチが穴あけと同時に貼れるものです。確かに便利なんですが、問題は一番上の紙にしかパッチを貼れないので、一枚ずつ穴あけをしなければならない点かな。 |
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自作の本 |
| いや、ホビー関係の製品が多いこと多いこと。事務関係では伸びが見込めないということで、個人ユースに走りましたね。これは、自分でハードカバーの本が作れるキット。プリンターで印刷した写真や文章で、世界で一冊の本ができます。お子さんの成長の記録を毎年作って、記録全集なんてのもおもしろいかも。 |
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アピカ ダンボールホビー |
| 最近の子供は、工作をする機会が減っているとか。プラモデルさえ作らないそうですね。こういうキットで工作の楽しさを知ってくれるといいなぁ。結構しっかり出来上がっていました。これなら、完成したときの喜びを味わってもらえるかもです。 |
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キングジム 点字テプラ |
| 最後に、話題の、点字が打てるテプラです。テプラの発想の元である、「ダイモ」にも、点字のプレートがありましたが、これは握らなくても打ってくれます。ただし、まず文字を印刷した後で、点字部分を別に打つ必要があります。こういった機器が普及して、目の悪い方に優しい社会になるといいですね。 |
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