ダイモ DYMOテープライター
ダイモ

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その昔、テプラが発売されるまでは、ラベルライターといえば、この「ダイモ」が代表格でした。今ではご存じない方も多いかもしれませんね。テプラが出た当初は、テプラは「電子ダイモ」なんて言われましたが、テプラがこれだけ普及して、ダイモの影が薄くなってしまった今では、ダイモのほうを「アナログテプラ」とでも呼んだほうが分かりやすいのかもしれません。しかし、ダイモにはテプラにはない特徴があります。まず大きな特徴として、テープが樹脂でできており、文字を印刷でなく、形に起こしているので、文字が消えることがなく、屋外等、苛酷な環境に強いことが挙げられます。また、本体の構造が単純で壊れにくいこと、電気が必要ないこと、ダイヤル式の文字盤を使用していて、キーボードに慣れていない方でもすぐに使えることなども、ダイモならではの特徴です。

 

簡単に説明しようとしますと、まず、樹脂の白濁について思い描いて頂く必要があります。プラスチック等の樹脂を曲げると、曲げたところが白くなってしまいますよね。ダイモはこの性質を利用しています。
さて、ダイモの説明に入りますが、テープは樹脂製です。このためテプラよりも丈夫で、変質により文字が見えなくなりにくくなっています。
実際に打つ場合、活字のオス型とメス型の間にテープを通す構造になっていますので、説明書どおりテープをセットします。
  挟んで力をかけることにより、先ほどの樹脂の説明どおり、樹脂が活字の形に白濁します。これで凹凸のある、白い文字が打てるわけです。


テープは基本的に6mm、9mm、12mmの3種類。(別機種用に19mmもあります)貼る所にあわせてお選びいただけます。それぞれの本体で使えるテープ幅が決まっていますので、下記をご参照ください。また、気をつけなくてはいけないのは、テープ幅を大きくしても、文字の大きさは変わらないということです。文字の大きさというのは、文字盤で決まっていますので、その文字盤では、同じ大きさの文字しか打てません。これも下記をご参照ください。
近年は、この凹凸ができる特徴を利用して、「点字が打てるダイモ」も登場しています。ダイモの特徴を最大限生かした製品ですね。

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製品名 文字盤 打てる文字 文字高  
M-1585
アルファベット太横文字200J
(別売り)
A〜Z 0〜9 ¥ . 
4.7mm
アルファベット細横文字145 A〜Z 0〜9 & − / 
( ) + ¥ , # .
3.5mm
ひらがな あ〜ん − ゜ ゛
3.5mm
カタカナ ア〜ン − ゜ ゛
3.5mm

製品名 文字盤 打てる文字 文字高  
M-1540A
アルファベット太横文字200J A〜Z 0〜9 ¥ . 
4.7mm
アルファベット細横文字145
(別売り)
A〜Z 0〜9 & − / 
( ) + ¥ , # .
3.5mm
ひらがな あ〜ん − ゜ ゛
3.5mm
カタカナ ア〜ン − ゜ ゛
3.5mm

製品名 文字盤 打てる文字 文字高  
M-1535
アルファベット
横 ショートピッチ
A〜Z 0〜9 − / 
( ) ¥ $ .
3.8mm

(6mmテープ使用)

製品名 文字盤 打てる文字 文字高  
M-1575
アルファベット横文字UK200 A〜Z 0〜9 £ $
4.9mm
アルファベット太横文字200J
(別売り)
A〜Z 0〜9 ¥ . 
4.7mm
アルファベット細横文字145 A〜Z 0〜9 & − / 
( ) + ¥ , # .
3.5mm
ひらがな (別売り) あ〜ん − ゜ ゛
3.5mm
カタカナ ア〜ン − ゜ ゛
3.5mm

製品名 文字盤 打てる文字 文字高  
点字テープライター
点字文字盤(3枚セット) ア〜ン a〜z 数字
の点字
-

製品名 文字盤 打てる文字 文字高  
M-1011
アルファベット横文字188D A〜Z 2〜9 − . ,
4.8mm
アルファベット横文字鏡文字 A〜Z 2〜9 − . ,
の鏡文字
4.8mm
画像なし

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