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ビックボールペンの修正テープ スピーディSpeedy 

オレンジのボディで御馴染みの、ビックボールペンから発売されている、修正テープ「SPEEDY スピーディ」です。なんてことない普通の商品に見えるので、商品棚に並んでいたら、間違いなく通り過ぎてしまいますね。でもちょっと待って。使ってみると、これが実に使いやすいんです。

お馴染みのオレンジビック
これのご購入は
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  ボディはプラスティック製で、BICのイメージカラーのオレンジがとてもきれいです。ちょっと変わった形状は、持ってみると分かりますがとても持ちやすく、よく考えられているようです。  

  なんといっても一番の特徴は、この車輪でしょう。ともすれば玩具のように見えてしまいますが、この車輪がこの商品をとても使いやすい物にしています。修正テープはうまく貼れない、とご不満を持つ方も多いと思いますが、これ一つで解消できますよ。  

良くある修正テープのトラブル1
テープが出てこない→紙との角度が不適
            ↓
スピーディーは、一番テープが貼りやすい角度になります。

実際に使うときには、車輪を軸にして、カタンと前へ倒します(右)。このことで、紙とテープが最適な角度になります。よくある失敗として、テープが出てこないというのがありますが、それはほとんど紙と接する角度の問題。この商品は自然と最適な角度に保たれるわけです。


  良くある修正テープのトラブル2
テープが切れ切れになる、曲がる→テープの出が固い。引くときに無意識に曲げてしまっている。
         ↓
スピーディは軽い動きと車輪のお陰で、まっすぐ引けて失敗がありません。

あとはテープを貼っていきましょう。車輪のお陰で動き(走り?)がとてもスムーズ。まっすぐ動き、テープも軽く出てくるようになっているので、力を入れなくても、ス〜ッと貼れます。(実際はカリカリと、ラチェットの音がしますけど)
 

    写真のために本体の上のほうを持っていますが、実際は、先端部のカーブが付いたところに親指を置く方が持ちやすいです。(写真で光ってしまっている部分)
ちゃんと持つと商品が手で隠れちゃうので、やむなく写真のように持ちました。

    こうやって置いておくと、ちょっとかわいいでしょ?日本の修正テープは、み〜んな事務的な形で、いかにたくさんテープを巻いておくかに腐心しているようですけど、こういったライトな感覚の品もたまにはオシャレでいいですよ。

意外と、修正テープを貼るときに苦労している方って多いんではないでしょうか。テープが切れ切れになってしまうというのは、ついつい手首を軸にして動かしてしまうので、結果的に弧を描くように引いてしまうから。また、テープが出てこないというのは当たる角度のせい。これらの原因を、たった一つの車輪で見事に解消してしまったのがこのスピーディです。とても軽く、スイスイ引けるので、使ってみるととても便利ですよ!
動画


 
 

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