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2012年01月
2012年02月
有限会社クボタ文具店 東京都江戸川区 鹿骨4−8−1 TEL 03-3679-2507 http://www.kubobun.com 会社案内 |
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三菱鉛筆 ダイヤルバンク印
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全体はこんな様子です。長さは45mm。よく見かける銀行印よりも短いサイズですね。ただ、材質がほとんどステンレスの塊なので、重量はあります。この長さにして76gというのは、重量感タップリ。錆びると暗証番号部分が作動しなくなるので、錆びないようにということでステンレスなのですが、おかげで高級感抜群です。 |
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ダイヤル部のアップです。このように2ケタの暗証番号になっています。それぞれの番号リングを回すことで印面の模様が変化します。番号ごとにきっちり止まりながら回ります。 |
| 印面は名前部分と、模様を刻んだ内周リング、外周リングの三層構造になっています。ダイヤルを回すことで各リングが回転して、模様が変化し、違った印影になるわけです。あらかじめ、自分で番号を決めて、その印影で銀行等に登録してください。64通りの印影があり、模様は位置を覚えにくい物になっていますから、たとえ紛失しても安心です。銀行に相談する時間はとれるでしょう。(しまっておくときは、番号を崩しておきましょう。) |
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実際に捺印すると、下の左図のようになります。朱肉との馴染みがよくないステンレスですが、印面に微細な溝をつける特殊加工により、ちゃんと朱肉がつきます。リングの動作部分の隙間は、絶妙の摺り合わせ技術により、捺印結果には出ないようになっています。
書体は右図の3種類が選べます。
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印面のサンプル。名前の周囲の模様が動いて印面が変わります。 |
回すと、このように左とは違った模様になります。 | 吉相体 | 篆(てん)書体 | 古印体 |
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紙製の丈夫なケースに、牛革ケースに入った本体が入っています。左端の保証書が添付されていて、作成日や印影、注意書き等が書かれていますので、よく読んでください。 |
| 革のケースはこのようになっています。ふた部分には磁石が仕込まれていて、パタンと気持ちよく閉まります。内部は起毛加工が施されていて、傷をつけないようになっているのとともに、高級感も加えています。 | ![]() |
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実際に持ってみると、結構ズッシリという感じです。本体の構造は左図のようになっていて、一番後ろは印面の名前部分とつながっています。後ろのダイヤルは印面の内周リングとつながっていて、前のダイヤルは、ボディの前部分と外周リングとつながっています。 | |
くるくる回す動画 |
| ダイヤルを回すと適度なクリック感があり、きちっと止まります。ダイヤルの番号は、内周外周ともに1〜8です。リングに刻まれている溝は右のようになっていて、2つのリングと8方向の組み合わせで、64通りの模様を作り出します。各リングの組み合わせ部分には、ほんとにわずかの隙間も見えず、加工技術の高さを感じさせてくれます。 | ![]() |
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印面は全体が18mmの六分丸で、名前部分は9mmの三分丸という物です。金属ということで、ちゃんと朱肉が付くのかちょっと心配でしたが、問題なく捺印できました。ただ、やはり普通の印鑑よりは朱肉の付きが若干良くないので、たっぷり朱肉をつけてください。朱肉のインクが十分に補充されているほうが、一層よく押せるみたいです。 |
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