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ダーレのハサミ スーパーシザーズ
はさみの本当の切れ味を知ってください


左から、50006、50010、50008

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ページ1
ダーレカッティング製品の特徴
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ゾーリンゲンについて
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ローラーカッターの機能紹介
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裁断機の機能紹介
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ハサミの紹介
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断裁機(シザイユ)

ドイツのダーレのハサミ、スーパーシザースは、「切る」という作業が日常のお仕事になっている、いわゆる「プロ」の方々に、今も根強い支持を受けています。それは当然、「よく切れる」という評価を頂けているからです。その理由は、刃の精密な研磨による切れ味の鋭さと、しっかりした組み付けによる精度の高さです。これにより、仕事としてカッティングをしている方々の、厳しい要望にも応えることができるのです。

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 刃の精密な研磨

はさみに限らず、刃物全般に於いて、刃の研磨というのは大変重要です。これにより、その刃物が切れるかどうかが決まってくるからです。ダーレのハサミは、ゾーリンゲン製の特殊ステンレス鋼を採用し、切り刃の「コバ」(紙に直接接する部分)と呼ばれる部分を、ナイフとしても使えるほど大変鋭く砥いであります。(しかし危険なのでナイフとしては使用しないで下さい。)


写真を御覧いただくと、他のはさみにはない、特徴的な研磨の仕方がお分かり頂けると思います。また、2枚の刃の合わさる部分を出来るだけ隙間がなくなるように、「裏ずり」と呼ばれる研磨をしています。

 



ただし、裏を全く平滑にしてしまうのではなく、切れるハサミに重要な、内側の微妙な反りを残してあります。隙間をなくす、反りを残す。この両者のバランスを取りながらの研磨は、ドイツの刃物、ゾーリンゲンの精密な職人芸ならではです。

 

 

 精度の高さへのこだわり

プロの方々に使って頂くためには、切れ味の鋭さと、何より精度の高さが大切です。はさみの先端で切った時に、刃が閉じても切れなかったということがありませんか?これは通常のハサミでは、支点から遠くになるほどブレが大きくなり、2枚の刃に隙間があいてしまうことが主な原因です。このようなハサミは、思い通りのラインで切ることができないことも多々あります。これでは精密な作業は叶いません。

そのため、ハサミの2枚の刃がしっかり噛み合うように、前述の裏ずりをし、また、先端に行くほど先細りになるように刃を研磨しています。2枚の刃の結合も、よくあるリベット止めではなく、ゆるくなったら増し締めが出来るように、ネジ止めになっています。これは、ハサミを開くときのかたさをお好みに調節するときにも役立ちます。

 

 

文具王高畑氏も絶賛のハサミ、オールラウンドシザーズ50038。スーパーシザーズとは刃の研ぎ方が違い、細かいギザギザが刻まれた刃となっています。これにより、刃の堅牢さが増し、色々な物を切れるようになりました。キッチン、クラフトワークに最適です。

説明文中の写真に写っているのは、50006です。私が個人で使っているものですが、初めて使ったときは、その切れ味に本当に驚きました。誇張ではなく、「今まで使ったハサミの中で一番よく切れる!」と感激しました。特に、チョコッチョコッと切る、先端部での細かい作業の時には大変役立ちます。上でも触れていますが、今まで使ったハサミの中には、先端部での細かい作業のときに、「切れる」より「破れ」たり、刃が閉じても切れなかったりということもありました。そんなことは全くありません。「刃物のダーレ」、「刃物のゾーリンゲン」の本領発揮といったところでしょうか。良く切れるハサミに仕上がっています。余談ですが、刃が汚れたときに、指で刃を両側から挟んで、スッと撫でて汚れを取ったことがあるんですが、見事に指を切っていました。。。今までのハサミでは普通にやっていた行動だったんですけどねぇ。切れ味の良さを身をもって知ってしまいました。
余りに褒めすぎていて、疑わしく思う方もいらっしゃるでしょうが、一度使ってみてください。決して誇張ではないことがお分かり頂けると思います。
是非、本当のハサミの切れ味を知ってください。

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