ロータリーカッター、ディスクカッターの逸品 ダーレのローラーカッター

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ページ1
ダーレカッティング製品の特徴
ページ2
ゾーリンゲンについて
ページ3
ローラーカッターの機能紹介
ページ4
裁断機の機能紹介
ページ5
ハサミの紹介
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断裁機(シザイユ)

円盤状の刃でカットする裁断機は、ロータリーカッター、ディスクカッターなどと呼ばれ、数多くありますが、ダーレのローラーカッターは非常に快適に裁断作業が出来ます。そのわけは、特殊な裁断機構によるものです。最近では国内製品でも同様の裁断機構を持つ製品がやっと登場しましたが、ゾーリンゲンの刃の切れ味にはかなうはずもありません。その切れ味と精度で、昔から、写真家の方などが写真を裁断するのに良く使われてきました。専門的なA0対応機から、家庭でのライトな使用向きのお手ごろな物まで、幅広いラインナップも魅力です。

 

ダーレの製品と一般的なロータリーカッター、ディスクカッターとの切り方の違い

ダーレのローラーカッター
 
一般的なロータリーカッター、ディスクカッター
ダーレのローラーカッター模式図
 
一般的なローラーカッター模式図
ダーレのローラーカッターは、ハサミのように(下の写真参照)密接した「刃」と「下刃」の噛み合わせで紙を切るため、大きな手の力は必要ありません。カッターユニットを、つまんで横に動かすだけでOKです。しかも正確で、ズレもほとんどありません。また、ゾーリンゲン製の特殊刃物鋼で作られた専用の円形回転刃は、抜群の切れ味を提供します。
参考 はさみ
 

一般的なロータリーカッターやディスクカッターは、刃を上からカッターマットに押し付けて切る方式のため、裁断枚数が増えるほど手の力も必要となります。また、何枚も重ねて裁断した場合、ズレる可能性も高くなります。カッターマットに溝ができるので、以降、その溝に沿って刃が動くことになります。うっかり湾曲した溝をつけてしまうと、マットを交換しない限り、使い物になりません。




558のカッター刃
いかにも刃物然としたダーレのカッター刃
(写真は558用カッターユニット。507、508に関しては、砥ぎ線の入った薄い円盤状の刃となります。)


一般的なカッター刃
一般的なディスクカッターの刃。とても薄い。
(ピンボケですいません)


裁断する刃の部分の写真です。左は簡易モデルの508、右は550です。どちらもレールに沿って動かして、下刃との噛み合わせで裁断します。
508カッター刃部分
 
550カッター刃部分

ダーレのカッティング製品は昔から、日常的にカッティング作業を行う「プロ」の方々に愛されてきました。「プロ」の切れ味を是非体験してみてください!

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